こんにちは!よはくです。
旅に出たくなる3分ブログを書いてます。
熱が入ると3分では読み終わらない長さになってしまいますが、サクッと読める記事を目標にしています。
では、早速。
本日のお題は、「デブ、ブタ」と呼び合うチリ人カップルについてです。
「デブ」と「ブタ」言い合うディナー
チリ人夫婦の夕食にお呼ばれして行ってきました。
チリ人のご夫婦、とてもいい方で50代のカップルです。ニコニコと笑顔が素敵な奥様と温厚そうな旦那様。ジョークが好きで楽しいディナーとなりました。
と、突然旦那さん
「おいブタ、そこの塩とってくれ」
え、、、。
答える奥さん
「はいよ、デブ」
わぁ、、、
親愛の証のブタとデブ
ま、訳し方に問題がありですが、直訳すると「Chantito(ブタ)」と「Gordito(デブ)」です。
これは、チリでは親しみを込めて愛情たっぷりに使われます。
意訳をすると「かわいいぼくの子豚ちゃん」「かわいいわたしのおデブさん」ということになります。
愛情こもってても、日本では使いませんけどね。

