行ってきました【ダンケルク】絶望と静寂の海岸

ダンケルクの街 ヨーロッパ
ダンケルクの街
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こんにちは!よはくです。

このブログでは、海外に行きたくなる!をテーマにいろいろ書いています。

皆さんのお時間をごっそり頂いてしまわないよう、1分でサックリ読める記事になるようにしています。そうなってないときもありますが、、、、汗。

では早速、今回はフランスの北にある【ダンケルク】です。

クリストファー・ノーラン監督の【ダンケルク】を観た方も多いと思います。

というか、ダンケルクを知ったのはあの映画を観たからなのです。

【ダンケルク】を観て【ダンケルク】行って感動した話

ダンケルクの海岸

ダンケルクってフランスの北の海岸なんですよ。平たく言うと田舎の街です。

ビーチリゾートでもあり、ビーチは結構賑わっています。

ダンケルクに行く前にきっちり映画を見て予習をし、感動して余韻のある状態で現地入りしました。

これってダンケルクを楽しむためにやって良かったです。

映画のまんまの町並みでセットみたいです。撮影が行われた海岸ももちろんそのまま、映画で見たまんま。

しかもあの映画は史実をもとに作られているので、ダンケルクの海岸に立って「ここで多くのイギリス兵が希望と絶望を胸に立ち尽くしていたのか、、、」とぐっと感じるところがありました。

今では平和で静かな浜辺です。

撮影が行われたところは、ビーチリゾートからちょっと離れていて、とても静かな海岸でした。

ダンケルク博物館に行ってみたよ

Museum Dunkerque 1940 Operation Dynamo ←クリックすると公式サイトに飛びます。

小さめな博物館ですが、当時のジープとか武器とか軍服が展示されています。

せっかくなので寄ってみました。

映画のシーンを思い出すあれやこれやが展示されています。

ダンケルクの映画に描かれたことは、本当にあったんだな、、、、としみじみ。悲しい真実です。

ダンケルクって書いてあるTシャツとかバッグとかお土産も売っています。

お昼ご飯はビーチ沿いのレストランで

ムールバケツ

ビーチ沿いにたくさんレストランはあります。

ビーチ側にテーブル、椅子を出してテラスで食事ができるお店も多かったですよ。

私たちは、ココット料理のお店に入りました。

La Cocotte L’Appart Côté Mer

フランス語はわからないので、英語で注文を試みますが、店員のお姉さんは英語があまり得意ではないようで。

指差しで「これは、どんな料理なの?」と聞きました。

フランス語で懸命に説明してくれ、時々英語を織り交ぜてくれました。

「これは?What kind of food is it??」(英語)

「○△✖️%&!$◯△・・・・・sweet・・」(フランス語&英語)

「sweet、、、、え、甘いの?」(日本語)

「Oui Sweet」(なんか通じてる)

現場は混乱を極めましたが、なんとか注文完了。

ムール貝を頼んだら、バケツ大の鍋に入ったムール貝が出てきて「こんなに食べれんのか?」と焦りました。ええ、、、食べきれませんでした。

他にお肉系のココット料理と魚介系のココット料理を頼みました。

もう料理名は忘れてしまったのですが、グラタンのようでチーズががっつりのっかっていました。

ダンケルクはいいとこでした

パリとかと違ってフランスの田舎もいいものですね。

静かで小さな可愛らしいお店が並んでいて。

街の人たちの生活感が感じられるのがいいです。

フランス滞在で時間があったら、ダンケルクおススメですよ。

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