こんにちは。よはくです。
世界旅行は一期一会。たくさんの人や風景、食べ物に出会えます。
今回は、メキシコシティでタコス食べた話です。
成田からメキシコシティまで直行便で13時間超のロングフライトを経て、到着したメキシコシティでのグルメをご紹介いたします。
メキシコシティはなかなか遠いけど
メキシコシティは、13時間以上かかるので遠いのですが、直行便なので成田で搭乗してしまえば連れて行ってくれます。
メキシコシティに到着すると空港出口近くにタクシー会社のカウンターがあり、先払い制でタクシーチケットを買うことができます。
ぼったくり防止になっていいなと思いますが、高いです。
私は、ロサ地区にアパートメントホテルの部屋をとったので、ロサ地区までタクシーで550ペソ(約4500円)カード払い可。
バスなどを使うともっと安いと思うのですが、荷物が重くて無理だったので、タクシーにしました。
市内は混雑して渋滞しているところもあるので、時間帯によっては気を付けた方がよさそうです。
渋滞したらチップは多めに。
では、早速、タコス屋さんをご紹介。
比較的治安がいいロサ地区界隈のタコス屋さんです。
おしゃれ系タコス屋【Taquería El Califa】

Taquería El Califa タケリア エル カリファ
レフォルマ通り沿いのおしゃれなお店です。
写真は、奥のTacos de Bistec $58(約480円) と 手前のPastor $32(約260円)
こんな感じなのかな、、、というお味。おいしいんですけど、普通の味でした。
大人気タコス屋【Taquería Orinoco】

Taquería Orinoco タケリア オリノコ
行列ができる大人気タコス屋さん。店員さんがテキパキと働き、お客さんがどんどん入って来てとてもにぎわっています。
写真は、Campechana $139(約1200円)高いですが、なかりボリュームがありますし、ポテトがついてきます。お腹一杯になります。
サルサは4種類とライムが提供されます。
これぞタコスという感じ。とってもおいしかったです。
道端のタコス屋さん

道端のタコス屋さん。人気があって常に1~2人が立って食べていました。

炒めたサボテンとアボカドソースがかかっています。
うーん、あんまり口に合いませんでした。ごめんなさい。見た目はおいしそうです。
露店というか、屋台のものは、お腹を壊すリスクがあるので気を付けてくださいね。私は、この時は大丈夫でした。
おじさんたちの立ち食いタコス屋さん

Carnitas Parque Luna カルニータス パルケ ルナ
お店の前におじさんたちがずらっと並んで食べていました。大人気店。
おじさんたちを押しのけ、テイクアウトしました。どうしてもカルニータスが食べたくて。
カルニータスとは、豚肉をたっぷりのラード(豚の脂)で、時間をかけてじっくりと煮込んで刻んだものです。そのカルニータスがたっぷり入ったタコス。おいしいに決まってます。
おいしかったです。また、食べたい。
メキシコシティはタコス天国
本場のタコスを少しだけ紹介いたしました。
もっともっとタコスは奥が深くてたくさんお店があるのです。
メキシコシティは直行便も出ていますので、ぜひ一度タコスに浸ってみてはいかがでしょうか。

