ヨーロッパで見かける入れ墨の民【ドイツ旅行】

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こんにちは!よはくです。

旅行に出るとほんとにいろんなことに出会います。楽しかったり、やなことだったり、考えさせられることだったり、、、。

ここは、旅行に出て世界は広いと実感したいあなたのためのブログです。

今回は、入れ墨TATOOのお話です。

ドイツ旅行って安全なの?治安は?

ドイツ旅行といっても行く都市によって危険度は違います。

私が、旅行したベルリン、ミュンヘン、ケルン、デュッセルドルフなどは、大きな街ですが、そんなに治安が悪いとは思いません。

が、やはり夜遅くなると怖いですね。夜遅くとは、23時以降です。

無理に出かけないことをオススメします。飛行機の到着時間によっては、遅く着いてしまうこともありますよね。ケチって市バスや電車で空港からホテルまで移動しない方がいいです。

タクシーでホテルの前までしっかり送ってもらいましょう。

夜の街に飲みに出かけたい人は、ホテルに荷物をおいて、必要なお金だけもってバーに繰り出しましょう。人出の多い通りなどは、そんなに危険ではないのでちょっと遅くまで飲んだりして、街の雰囲気を楽しむのもいいでしょう。

あまりのんびり飲んでると気づいたら人通りがなくなってしまった!人通りのない道を一人でトボトボホテルに向かう、、、なんてことにならないよう、ほどほどに。

コブレンツでクラシックのコンサートに行ったら、終演が12時近く。コンサートホールにはたくさん人がいたから安心して歩いていたら、いつの間にか人通りがなくなっていて、ホテルまでの道のりで怖い思いをしました。

危険を感じたらタクシーに乗りましょう。でも、そういう時ってタクシーもなかったりするんですよね。

バーのすぐ近くやコンサートホールのそばならタクシーがいるので、ケチらず捕まえましょう。

ドイツにけっこういる入れ墨した人たち

ドイツに住んでいた時、火曜日にスーパーの近くで青空マーケットが開かれていたんです。

車でお肉屋さん、鮮魚店、チーズ屋、パン屋、花屋さん、八百屋さんなどがやってきて市場がたちます。

そこの鮮魚店で新鮮なお魚を時々買っていたのですが、「はい、毎度!」って魚を差し出すお兄さんの両腕に入れ墨びっしり。

夏は、みんな半袖になるのでけっこう入れ墨してる人が多いのに驚きます。

入れ墨してるから怖い人ってわけでもないんですけどね。

ドイツ人の友達が足首にチョウチョの入れ墨をしていたんです。

「かわいいでしょ。」と見せてくれたんですが、「入れ墨って消せないんでしょ。年取って太ったら、チョウチョが伸びるだろうね。」と言ったら「もうその頃には見た目は気にしていないからいいの。」と言ってました。

こちらを見つめる視線の先に、、、

TATOO
TATOO

ドイツで飛行機に乗っていたらなんか視線を感じるなと、思いきや、目が合ったんで、写真を撮りました。

誰なんですかね。

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